大学卒業してみた

2020年4月4日

卒業してみた感想

楽しかった

いろんな人が大学生は楽しいと言うので楽しいのだろうと思って入ってみたけど,本当に楽しかった
その楽しさは人によって異なるんだろうけど,僕の場合は好きなことがある程度自由にできる環境と時間と同志,困ったときに助けてくれる存在.その辺りが揃っていたのでとても楽しく充実した時間を過ごすことができた

何か深い闇を抱えて楽しく過ごせなかった人もいると思うし,奨学金の返済がこれから始まると思うと鬱な人もいるかもしれない.
けど僕は運よく楽しく過ごせたし,家庭環境も良かったので借金0の状態で大学卒業することができた(厳密には引越しやらでかかった初期費用の借金があるがこれはまた

大学行って良かったか

正直大学決まるまでは大学なんてどこ行っても一緒やしいっそどこも受からんなら行かんでもええわ
くらいの気持ちではあった
けれど,なんだかんだでSFCが拾ってくれてお陰で色々視界が開けたので良かったと思う.

大学に行く意味は人それぞれ異なるし,人によっては学問をする為だったり友達作りだったり就職の為だったりするけれど,僕にとっての大学に行く意味は「視界を広げること」だったと思う.これはかなり結果論みたいなところもあるけれど,結果の話をしているのでこれで良いと思う.

とある先輩がよく研究会の講義で「Ph.Dになるとどうなるか」みたいなテーマで話をしていて,毎回大体一緒の話なんだけどお陰でよく覚えているのが以下の図

引用元: https://www.quora.com/What-does-a-PhD-student-know-that-a-master-student-doesnt

この講義での説明では「Ph.Dはほんのちょこっとだけ飛び出してるだけだけど,そのちょこっと飛び出すだけで見える世界が一気に広がる」(大体原文)と説明されていて,それを学部の段階でもある程度感じることができた.
気がする…

この道をさらに突き進めると更に視界が開けるのかと思うととてもワクワクするけれど一旦僕は就職してみることにしました

大学では必要最低限の社会性,物事の見方考え方を学べただけでも十分な収穫だったなと思っています.
ましてや友人とあまり悩むことなく呼べるような存在も何人かできたので万々歳です.
何せ友人に関しては時間と機会と相性それぞれが良い感じに合わさってやっと見つかるとも思うので本当に良かったと思います.

大学生活終わって,β版社会人生活みたいなのも1週間過ぎ去って,それでも私生活はあまり変わらずというかむしろ前よりも地味に楽しく生きていけそうな気がしてきているので良かったです.
今後僕がどうなるかは分からないですがとりあえず一区切りついてどこかにまとめておこうと思ったので書きました.
ブログもなんか書いとかないといけないし…

Otaku,Poem

Posted by neko