アカハライモリのいる生活

2019年7月15日

せっかくなのでなんか記事書いとこうという事で今夢中になってるアカハライモリとの生活についてちょこっと書いてみようと思います。
この春くらいからアカハライモリの飼育をしながら繁殖もちょこっとずつやってます。

まずはアカハライモリくんの紹介から

アカハライモリ

アカハライモリCynops pyrrhogaster)は、有尾目イモリ科イモリ属に分類される両生類の一種。略してアカハラと呼ばれるほか、日本で単にイモリと呼ぶ場合本種を指すことが多い。ニホンイモリ(日本井守、日本蠑螈)という別名もある。

イモリは脊椎動物としては特に再生能力が高いことでも知られている。たとえばを切ったとしても本種では完全に骨まで再生する。また四肢を肩の関節より先で切断しても指先まで完全に再生する。さらにはのレンズも再生することができ、この性質は教科書にも記載されている。多くの脊椎動物ではこれらの部位は再生できない。ちなみに、尾を自切し再生することが知られているトカゲでも、尾骨までは再生しない。 - wikipedia アカハライモリ より引用

加えてアカハライモリはお腹の模様が地域によって特徴があり、お腹の模様でおおよその出身地がわかったりもします。
おそらく我が家のクリス♂(左)とクレア♀(右)は近畿辺りからきてそうです。

さて、このブログの最初の記事のアイキャッチやfaviconやOGPのデフォルト画像もなんかイモリっぽい写真ですよね。
この子はクリスでもクレアでも無く、マイケルと言います。
クリスとクレアの子供ですね。

3月に我が家にやってきたクリスとクレア、実は4月の頭に産卵していたのです。
そこから孵化して元気に育ってくれた幼体が現在2匹いて、そのうちの一方がジャクソンです。
ちなみにもう1匹の幼体はマイケルです。

いやあ、非常に愛くるしいですね。

ちなみに大人になるとペレットがあるんですが、赤さんイモリは非常に小さいのでこれを食べられません。
なので何をご飯にするかというと幼生の間(水中で生活をしている期間)は最初はミジンコ、次に冷凍赤虫といった具合でご飯をあげます。
(僕が前にミジンコをぶちまけていたのはこれですね。)

そして幼体(エラがなくなり、陸上での生活期間)になるとピンヘッドサイズのコオロギをご飯にしています。

ただ、コオロギさんはお家で長い間一緒に生活するのが難しく、新たにグリンダルワームというなんかウネウネしてるやつをご飯にするのを挑戦中です!
ただ、コオロギよりも圧倒的に小さいので量が足りるか心配…

ひとまず疲れたのでここで書くのやめます。
また気が向いたら書きたいと思います!

生き物

Posted by neko